成尾整形外科病院看護部

私たちは、患者様に寄り添った、思いやりのある看護を提供します

成尾整形外科病院

部門紹介

手術室

手術・中央材料室は脊椎・関節を中心に年間およそ800症例の手術を行っています。「痛くて歩けない」「痛みで運動ができない」などの患者さんが、少しでも早く元の生活ができますように、手術部一同、安全・安心をモットーに日々質の高い医療の提供を目指しています。

副看護部長
副看護部長(外来・手術統括)
寺本 美由紀

病棟

1病棟

急性期病棟は、脊椎・関節疾患、骨折の手術や、急性疾患、検査を目的として、入院される患者様を受け入れています。

痛みや手術に対する不安に寄り添い、気配りができる看護を目指し、検査・治療・処置を安心して受けて頂けるように、環境を整え、患者さま個々に沿ったケアを提供します。また、早期に回復し社会復帰ができるように、多職種との連携を行い、退院支援の充実を目指しています。

患者さまの立場に立つ

急性期看護の役割として、整形外科的な処置・手術など、専門性を必要とされています。細かい変化に対応できるように、日々、自己研鑽に努め看護の質を高め、スタッフ全員で取り組み、患者様の訴えを傾聴し、心のこもった看護を実践してまいります。
「ここで治療ができてよかった」と、患者様が退院できるように、笑顔をこころがけて、努めてまいります。

2病棟

地域包括ケア病棟は、手術などの急性期治療が終了した患者さま、在宅や施設で体調が悪くなった時に、一時的に治療が必要な患者さまを受け入れ、在宅復帰を支援する役割をもった病棟です。

入院中は、リハビリやセルフケア支援、退院後の在宅復帰に向けて、患者様の現状把握とリハビリテーションの現状、退院の方向性や時期などの内容で、多職種を交えての退院支援カンファレンスを入院時・中間と行っています。退院前カンファレンスでは、患者・家族・ケアマネージャーを含め、退院後の生活におけるサポートを共有する場として、取り組みを行っています。患者様・ご家族の希望に沿いながら、住み慣れた住まいへ、安心して生活ができるように、退院が目標でなく、その人らしい生活を整えることを目指しています。

退院後の生活を支える

退院したその日から生活をしていただけるために、どうすればいいか、受け持ち看護師が主体となり、多職種との連携を強化し、入院から退院後まで、切れ目のない看護を提供します。そして、地域に密着し、患者様・ご家族・地域の皆様のご希望にそえるような病棟として、努めてまいります。

副看護部長
副看護部長(病棟統括)
由良 聖子

外来

外来では脊椎外科、関節外科、リウマチ科と診療を行っておりますが、看護では患者さまが求めていることを早期に察知し対応できるようにと日々努力しており整形外科専門病院として地域に根差した医療を提供していきたいと考えております。

外来では苦痛となるのが待ち時間でありますが、当院では予約制にて診療を行い少しでも待つ事を短縮できるように配慮しております。

患者様は様々な症状で受診されます、診察をして帰られる方、入院される方などそれぞれ病状により治療内容が異なりますが、最後は安心して自宅に帰り日常生活や社会復帰できるよう援助をしっかり行うことを看護の視点から支えていきたいと考えています。

外来師長
外来師長
柴田 沢美