ロボット検索エンジンに分かりやすく、検索で上位にくるように構成を見直したホームページのリニューアル  2004年7月

Googleで検索上位にくるホームページの作り方を調べました。すると、いろいろな参考点がでてきました。
 たとえば、
 

検索エンジン上位表示のためのホームページの作り方・直し方

http://www.tri-com.co.jp/baizo/keywords.htm  からの引用

綺麗でカッコいいホームページが出来たのにちっともアクセスが伸びない、反響が無い、注文が来ないとお悩みの方にお届けします。ご自身でホームページを作ったり、直したり出来る方は、是非実行して見てください。

最適なキーワードの選定に全力で取組む!

自社の商品やサービスを社名も商品名も知らないお客様が検索エンジンで探す時どんな言葉(キーワード)を使うだろう・・・・と考えてください。成功するホームページの第一は、最適なキーワードを見つけることです。
キーワードの選び方

1.使用頻度の高いキーワードを探す。


キーワード選定に大変重宝するのが「キーワードアドバイスツール」です。キーワードを入れて検索すると当該キーワードと関連キーワードの月間使用回数が表示されます。これを使うことで、使用頻度の高いキーワードを見つけ出すことができます。

2.GoogleでTOP10が狙えるキーワードを選ぶ。


使いたいと思うキーワードをGoogleで検索して、10位までに表示されるサイトの競争力を調べます。ページランク・キーワード使用回数・情報量の3項目を比べて、勝負になると思えるキーワードをメインのキーワードに選びます。

3.複合検索を考えてキーワードを選ぶ。


複合検索というのは、2つ以上のキーワードを使った検索です。例えば、英会話を習いたいと考える人はどんなキーワードを使うでしょう。「英会話+地域」で通学に便利な英会話教室を探します。また、「英会話+個人レッスン」で受講スタイルを、「英会話+月謝制」で支払方法を選んだりするでしょう。
このようにして、メインのキーワード「英会話」の他に、「個人レッスン」や「月謝制」などサブのキーワードも選んでおく必要があります。このようにしてメイン10個、サブ20個程度のキーワードを選定します。

キーワードを中心にサイトを構成する。

1.キーワードの数だけページを作るのが理想。

メインのキーワードが10個あったら、キーワード毎に1ページずつ、10ページ作るのが理想です。ページを作るときに大事なことはキーワードの出現回数を最大にすること。そして、出現率を5%程度に抑えることです。

2.フレームを使わない。

アクセス数を増やすためには、全てのページがサイトの入口になることが理想です。全ページが異なるキーワードで検索エンジンに上位表示されることで、お客様は自分の目的に最も適したページからサイトに入っていけるのです。フレームを使ったサイトは、これが出来ないのでたいへん不利になります。

3.キーワードでタイトルを作る。

検索エンジン上位表示に最も効果を発揮するのが、タイトルをキーワードで作ることです。だからといってキーワードをいくつも使うと効果を薄めてしまいます。1つのタイトルに使えるキーワードは3つまでと考えてください。

4.キーワードでページの説明文を作る。

ページの出来るだけ上部(できれば<body>のすぐ後)に、キーワードを使った100字程度の説明文を配置します。Googleでは、この文章がサイトの紹介文として、検索結果に表示されますので、訪問者を引き付ける簡潔な文章がアクセスアップに効果的です。

また、他のページを参考にとると、以下のような記述がありました。

http://searchup.get55.com/jyoui/index.html から引用

Google上位表示の基本

 上位表示の基本は、以下の2点です。

1.上位に表示されやすい、自分が設定した検索キーワードにヒットしやすいホームページを作る。


2.良質のホームページに数多くリンクされる。


この2点を達成すると、上位に表示されます。 どうやるのか、ということを説明する前に、Googleの基本知識について述べます。 Googleについては、よく知っているという人は、「サイトテーマを決める」に進んでください。
 

Googleの検索結果


Googleは、自分のデータベースに、ホームページの情報を蓄積しています。16億以上の URL で構成されているそうです。http://www.google.co.jp/intl/ja/why_use.html  そのデータを検索して、検索結果を出しています。
では、どうやって検索結果をはじき出しているのかと言うと、検索された語句から以下の3つを判断し、検索結果を出しています。

1.サイトテーマ


 そのサイトのテーマです。   
Googleは、HPのタイトル( の部分)と内容(テキスト)、そのサイトのサブページのタイトル・内容で判断しているようです。   
タイトルとテキスト内容が、合っているページは、上位に表示されやすいです。
 逆に、タイトルとまったく関係のないページ内容だと、上位に表示されにくいと言うことになります。  

2.テキストマッチ


 検索された語句が、HP内にどれだけあるかということです。
サイトテーマ(タイトル)にそったキーワードがどれだけ含まれているかとも言えます。   そのキーワードがどれだけ含まれているかという出現頻度とページ内でのキーワードの位置が重要です。  

3.PageRank http://www.google.co.jp/intl/ja/why_use.html    
 Googleにおけるそのページの重要度・ランクを示します。   
Googleツールバーで見ることができます。http://toolbar.google.com/intl/ja/    
リンクされているページが多ければ、重要なページとして認識されます。   
ランクが高いページからリンクされることが重要です。  
「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページであるという」ことです。
 基本的には、ランクが高い方が、上位に表示されます。
最近では、サイトテーマとテキストマッチの方が、上位表示には、重要視されているようです。
この3つで、Googleは、検索結果を出しています。 この3つに有効な対策をしていくことが、上位表示につながります。
 

さらに詳しい説明

 1.サイトテーマ
  HPのタイトルが、そのページのサイトテーマと考えられます。    
自分が検索されたいキーワードを含むタイトルをつけましょう。左側から重要度が高いです。
  2.テキストマッチ
  ・TITLEタグは、重要です。全角20文字、半角では40文字ぐらいが、Googleで表示されるので全角20文字、半角では40文字ぐらいでキーワードを含むタイトルをつけましょう。
  ・BODYタグでは、最初の100文字ぐらいが、重要視されます。キーワードを含む文章を書きましょう。
  ・IMGタグは、ALTで、その内容を示す文字を書くようにしましょう。画像の文字は、Googleは認識しません。
  ・<h> > <strong> > <b>の順序で、ページ内の語句の重要度を判断しています。
キーワード出現頻度解析 http://keyword-density.seo-tool.jp/index.html
 上のリンクからURLなどを入力して、実行してみましょう。  
その文書に含まれる単語の割合がわかります。   
検索キーワードと関連するキーワードが含まれるページは、関連が深いページとなります。
検索エンジンロボットシュミレーター http://robot-simulator.seo-tool.jp/index.html   
  検索エンジンが、ページをどのように見ているのかというのが、見ることができます。

また、検索エンジンはHTMLの書き方が適切かどうかも判断材料にしているようです。
Another HTML-lint gateway http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html

こちらで、ページの文法チェックができます。結果が「普通」となっていれば問題ないでしょう。
  3.PageRank
  リンクの質と量によって決まります。
・ 質−自分の検索されたいキーワードで出てくる上位サイトで、リンクをできるところにリンクしてもらいましょう。 PageRankが高いところに、リンクしてもらいましょう。  
・ 量−多ければ多いほど良いです。 Googleのロボット巡回コースに入っているページにリンクされることが、早道です。 自作自演も効果があるようです。自作自演とは、自分のサイト内で、自分のページにリンクを貼るという意味です。  

要するに、質の良いページにたくさんリンクされているページが、良いページであるということになり、PageRankは上がります。


 Googleで「整形外科」と入れて検索すると、成尾整形外科病院は212位でした(2004年7月)。
内容はあると思っていましたし、ホームページの歴史は古いのにランクは低いのです。その理由は構成・作成のまずさにありました。そこで以上のようなポイントを参考にして、当院のホームページを構成しなおしてみました。
 以下のような項目に注意して書き直してみました。



 内容ごとにフォルダを作り、その中にindex.html ファイルを必ず入れる。
 index.html ファイルに、きちんとした内容のテキストを入れる。
 特に、トップページのindex.html ファイルには、検索に使うようなキーワードを入れておく。

Titleに、内容の説明を文章で入れる。
リンクは絵でなく、テキスト(言葉)につける。相手のanchorとなるファイルにも、キーワードとなるテキストを入れる。

ホームへ帰るリンクは「.//」でなく、http://www.www.naruoseikei.comのURLにしてみる。
 この方が、www.www.naruoseikei.comへのリンク数がかせげるかもしれないから。

<H1>で主題目を文章で書いておく。

フレームを使わない
表:テーブルも極力使わない
シンプルな構成にする。

リンク集をトップページのindex.html に入れる

トップページにテキストを多く入れておく。キーワードとなる言葉をテキストで入れておく。

CGIのページは過去ログのような形でhtml化する。検索ロボットが見ていくように。
PDFファイルも、検索ロボットに分かり易いようにhtml化する。

内容の充実をはかる

検索サイトに登録する。l
熊本県のサイト
医療のサイトなどに登録する。

熊本県や熊本市、地元の情報を増やす。l
 食べ物や、ケーキ屋、銀行、郵便局、買い物のお店など、も入れる 

このホームページ独自のコンテンツとなる整形や麻酔の内容も増やす。


2004/08/13
 Googleによる検索結果の更新は、約2週間ごとの様子でした。Titleがまず表示され、Bodyの最初の部分が次に表示されます。
 Key Word をたくさん入れたいのですが、Titelが、長すぎるのはいけないようです。そこで、「整形外科」の検索で25位の堤整形外科でMETAタグにKeyWordが挿入されているのを参考に、KeyWordをいれてみました。またホームページの評価はindex.html とのリンク関係がポイントのようですので、フォルダを減らし、メインのindex ファイルと同じ場所に多くのリンクをうつしました。それまでは、フォルダごとに分けていたのですが、検索ロボットでの評価はどうなるのでしょうか?
 独自コンテンツとしては
(1)はくざん通信
(2)せいりょう
(3)質問箱
いままであった上記に加えて、米国整形外科医会の一般人向けの解説を翻訳・要約してみることにしました。




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